私は1級職で受験。受験者の年齢層は20代後半~30代が中心と思われる。同じ集合時間だった人たち(50名ほどか…)の中では恐らく最年長に近いと思われる。
面接官は三人。終わった後の感想として、雰囲気は終始和やかで、気持ちよくしゃべらされた感じ。質問には的確に答えられていなかったような気がする。
①志望動機とこの年齢での転職について
②自分の長所と短所
③説明してもご理解いただけない相手への対応方法
「上司と相談する」と答えた。現職は人を相手にする仕事ではないので、このような質問に今までの経験を踏まえたうまい回答ができなかった。事前に準備する必要があると思う。
④現職について
業務内容について説明したが、あまり理解されていなかった様子。もう少し具体的に説明をする必要がある。
面接の最後に現職の退職について(辞められますか?って)聞かれた。不合格の結果からも、この質問には特に意味はないのだろうと思う。
⑤申し込み時に書いた職務経歴書の内容について
経歴書2つ目「あなたが、特別区の求める人材像である…(以下省略)」に書いた内容の他に何かあるか問われた。2つほど回答。
⑥あなたが考える駅前の違法駐輪対策は?
「障害物を置くなど、物理的に駐輪できないようにする」とありきたりな回答をしたが、「歩行者の邪魔になりますね」との一言をいただく。何が正解かは不明。