横浜市 社会人採用試験

 特別区以外でも50歳で受験できる自治体があります。

 その一つが横浜市です。

 募集要項を見ると,2019年度の事務の募集は40名程度となっています。

 申込期間は7月10日(水)午前10時00分~7月26日(金)午前10時00分となっていて,これを書いている時点で申込受付期間中です。

 申し込むか迷っています。

 理由ですが,横浜市は「遠い」ことと,「縁もゆかりもない」地域であることです。

 東京二十三区の東の端に住んでいますので,万々が一で採用された場合に毎日の電車通勤を考えると…悩ましいところです。

 また,「なぜ横浜市なのか?」と問われても,今の時点では思い浮かびません。

 申込期限まであまり時間がありませんが,横浜市について調べ,考えてみます。

 

  

特別区職員の収入について

 とりあえず特別区経験者採用試験の申し込みが終わりました。

 この後は8月9日以降に受験票に関するメールが届き,指示に従い受験票を自分で作成するようです。

 ところで仮に採用になった場合,最も気になる収入について調べてみました。

 私の希望区である江戸川区のホームページに「江戸川区人事行政の運営等の状況について」と題した資料があり,収入に関してある程度の数字が記載されています。

 H30年度の資料によると,平均給与月額(各種手当を含んだもの)

◎江戸川区(平均年齢:40.9 歳):419,920 円

 期末手当・勤勉手当(ボーナス)は,H29年度平均で1,693,000円

 上記で単純に年収を計算すると,6,732,040円

 ちなみに同資料によると,

◎東京都(平均年齢:41.5 歳):444,592円

 期末手当・勤勉手当が,H29年度平均で1,836,000円

 同様に年収を計算すると,7,171,104円

 江戸川区と東京都では約440,000円ほどの違いになります。

 詳細は「江戸川区ホームページ」を参照してください。

 各区でも同様に公表されていると思いますので,「〇〇区人事行政」と〇〇に希望区を入れて検索してみてください。